映画『マトリックス』

マインド

あなたはどんなときに
気づきを得ますか?

人との会話、本を読むとき、
いろいろあると思います。
映画も気づきを与えてくれる
ものです。

私は、コーチやメンターを通して
気づきを与える映画を
いろいろ教えてもらいました。

ブログでも紹介しようと
思ってきたのですが、
何せマニアックな映画ばかりだし、
解説が難しいな・・・
と躊躇してきました。

でも今回は思い切ってその中から
あなたもご存じかもしれない
映画を紹介します。

その名は『マトリックス』です。
1999年に公開されているので、
もう20年前の映画になってしまった
のですね。

アクション映画としても楽しめますが、
観れば見るほど味がでる深い映画です。

ここでは解説せずに、
私が好きなセリフを紹介するに
とどめます。

(ネオにモーフィアスが
現実の世界を説明するシーン)

「「現実」とは何だ?
「現実」をどう定義するんだ?
もし君が感じることのできるものや、
嗅ぐことができ、味わい見ることの
できるもののことを言っているのなら、
そのときの「現実」は君の脳が解釈した
単なる電気信号にすぎないんだ」

(ネオとモーフィアスが
道場で戦うシーン)

「何を待っているんだ?
もっと早く動けるはずだぞ。
頭で考えるんじゃない、悟るんだ」
“Don’t think you are, know you are.”

「私は君の心を解き放とうと
しているのだよ、ネオ。
だが私は入り口を見せてやること
しかできない。
君はそこを通り抜けるべくして
選ばれしものなのだ」

(ネオとスプーン曲げの少年の対話)

「スプーンを曲げようとしちゃだめだよ。
そんなことは無理だ。
そうではなくて、
真実に気づくだけでいいんだよ。」

「真実って?」

「スプーンはない、ってことさ」

「スプーンはない?」

「そうすれば、曲がるのはスプーンじゃなくて、
自分自身だってことがわかるのさ」

(ネオがモーフィアスに
救世主と言われ、納得しないシーン)

「ネオ、遅かれ早かれ君は納得するさ、
私がそうであったように。
道を知ることと道を歩くことは違う」
There’s a difference between
knowing the path, and walking the path.

ご覧になったことのない方には
イメージはできないと思いますが、
セリフを読むだけでも深い映画だと
お分かりになると思います。

興味がわいたらぜひご覧くださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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