「ビジョンで飯は食えない」という経営者は巷には結構いると思います。 つまり、「ビジョン」といった形のないものを追求するよりも売上や利益の数字目標などを追求したほうがいいんじゃないの?という意見です。 私は、会計士ですから… 続きを読む なぜビジョナリーな事業計画が必要か?
お客様があなたの商品を買わない理由
オンラインマーケティングのエクスパートである、ラッセル・ブランソンが書いた『エクスパート・シークレット』に 「あなたの商品を買おうとするときに邪魔をするお客様の3つの信念」について書かれていました。 お客様が、あなたの商… 続きを読む お客様があなたの商品を買わない理由
無意識のちから(インナー・ゲーム理論)
スポーツ心理学の中で米国のティモシー・ガルウェイが提唱したインナー・ゲーム理論があります。 私が、昔ゴルフを始めたときに、『新インナーゴルフ』という少し変わった本を見つけて読んでみたものの、抽象的で難しいなと感じて本棚に… 続きを読む 無意識のちから(インナー・ゲーム理論)
MITメディアラボ石井氏の話を聞いて
先日は、札幌で行われた石井裕さんの講演を聞きに行ってきました。 彼は、「タンジブル・ユーザーインターフェース」の研究者です。簡単にいうと、普通は手で触れないデジタル情報を手で触れるようにする研究です。 MITメディアラボ… 続きを読む MITメディアラボ石井氏の話を聞いて
起業家がミスるトップ10
ベンチャー企業とは、新技術や革新的な技術や知識をもとに、新しい事業形態やサービスを提供することを目的とした企業です。 私は、そういった企業のお手伝いもさせていただいています。急激な成長を目的としているため、一般的な企業と… 続きを読む 起業家がミスるトップ10
質問のちから
コミュニケーションはキャッチボールですが、特に、質問にはちからがあります。 ですので、コーチングでは質問のしかたも大切にします。 例えば「なぜ」と「なに」という質問です。なかなか売上の上がらない部下に「なぜ売上が伸びない… 続きを読む 質問のちから
離見の見とは?
私の母は、昔、日本舞踊をやっていました。それを生業にしている親戚もいて、子供の頃に見につれて行かれた記憶があります。 退屈な記憶しかありませんが、芸を極めることは大変そうだなと思ったものです。 日本の伝統芸能の一つである… 続きを読む 離見の見とは?
いくら売ればトントンか?(損益分岐点の話)
いくら売れば損益が0、“トントン”になるのかは、経営上重要な問題です。 これを損益分岐点と言います。 つまり実際の売上が損益分岐点を上回れば黒字になるし、下回れば赤字になります。 これを計算するためには、あなたの事業の費… 続きを読む いくら売ればトントンか?(損益分岐点の話)
憂鬱でなければ、仕事じゃない
『憂鬱でなければ、仕事じゃない』この題名、聞いたことがある方もいらっしゃると思います。 幻冬舎社長の見城氏とサイバーエージェント社長の藤田氏の共著です。 本を読むとこの二人、特に見城氏は本当にクレイジーだなと思います(笑… 続きを読む 憂鬱でなければ、仕事じゃない
限界はあなたの頭の中にしかない
今日の表題は、私が座右の書としているジェイ・エイブラハムの著書です。 彼は著名なマーケティングのコンサルタントで、他にも本がありますが、人生哲学を語っているのはおそらくこの本だけだろうと思います。 私のコーチを受けていた… 続きを読む 限界はあなたの頭の中にしかない