メンターに出会うための5つのポイント

人間関係・チーム

ブログを見ていただいた方々に
「共感できる」とか
「考えるきっかけになった」という
コメントをいただけることがあります。
励みになりますし、
これからも、ためになる
投稿ができたらと思っています。

今回は、メンターと出会う方法に
ついてお話したいと思います。

メンターを作りたいけど
作り方が分からないという方も
多いですよね。

私にとって、
メンター作りの師匠は
ベストセラー作家の
本田健さんです。
本田さんの立ち居振る舞いを
見ていると誰に対しても
自然体で接しているように見えます。

それでいて、
自分が必要な人につながって
可愛がられるように、
意図的に行動されています。

本田さんが
メンターと出会う方法に
ついて書かれた本
『メンターと出会う法』
(大和書房)には
その極意がまとめられています。

5つのポイントに絞ると・・・

1.自分に必要なメンターを探す

この前提として、自分がどう生きたいか、
どんなスキルが必要か、メンターに求めるものを
明確にしておかないと探しようがありません。

2.メンターに与えられるものは何かを考える

メンターとの関係において、
メンターの時間と労力をいただく代わりに、
何かを差し出す必要があります。
何もなくても、例えば一生懸命さ、
とかでもいいのです。

3.メンターも同じ人間である

特に一流のメンターと接すると、
萎縮してしまいますよね。
とはいえ、その方も完璧な存在ではなく、
成長過程の人間ということです。
あなたと接することで、刺激になったり、
パワーをもらったり、
ワクワクすることもあります。

4.自分とメンターの才能の原型を知る

メンターに自分の才能を認めてもらったことで、
「目覚める」人がいます。
メンターにも得意、不得意があって
どんな才能を持っているかは人それぞれです。
自分とメンターの才能の原型を理解しておく
ことは必要です。

5.メンターは「頂上まで最短距離でいく方法を
教えてくれる存在ではない」

メンターには、遭難しないための
シェルパのような役割もありますが、
本当の役割は、
「そもそも登山とはなにか」
「登山そのものの楽しさ、素晴らしさ」
を教えてくれる存在です。
最短距離を教えてもらおうと期待すると
期待外れになるかもしれません。

こうしてみると
ポイントを意識していなかったなと
反省しました。

メンターから積極的に学び
私自身が誰かのメンターになれるように
精進したいと思いました。

あなたはどう感じられましたか?

最後までお読みいただきありがとうございます。

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