自己実現のための教訓(その5)

5回目になりましたが、引き続き、臨床心理学者カール・ロジャーズ博士の「私が学んできた大切な教訓」を見ていきたいと思います。 (「 」で括った箇所は、引用になります) (教訓その6)「他者による評価は私の指針にはならない」… 続きを読む 自己実現のための教訓(その5)

自己実現のための教訓(その4)

前回に引き続き、アメリカの臨床心理学者カール・ロジャーズ博士の「私が学んできた大切な教訓」を見ていきたいと思います。 (「 」で括った箇所は、引用になります) (教訓その5)「私は自分の体験を信じることができる」 今回の… 続きを読む 自己実現のための教訓(その4)

自己実現のための教訓(その3)

前2回に引き続き、アメリカの臨床心理学者カール・ロジャーズ博士の「私が学んできた大切な教訓」を見ていきたいと思います。 (「 」で括った箇所は、引用になります) (教訓その4)「私は、自分や他者のうちなるリアリティに開か… 続きを読む 自己実現のための教訓(その3)

自己実現のための教訓(その1)

最近、心理学に興味があり名著と呼ばれるものを読んでいます。 巷の読みやすい自己啓発本には、実は何十年前に書かれた名著に影響を受けているものが多くあります。 原著を読むことで一流の心理学者と対話できることは本当にありがたい… 続きを読む 自己実現のための教訓(その1)

ポジティブ思考の罠

心の在り方や考え方(想念)には、ポジティブとネガティブとがありますよね。 よく「ポジティブシンキング」とかいって、無理やりに「絶対に○○できる!」とか「必ず、○○になる!」とか言い聞かせた経験はあなたにもあると思います。… 続きを読む ポジティブ思考の罠

こんな思い込みありませんか?(後半)

前回に引き続いて、論理療法の提唱者A・エリスが挙げる非論理的な思考(思い込み)をあと5つ紹介します。 6.「何か危険なこと、恐ろしいことが起こったらそれに心を奪われて心を乱されてもあたりまえである」という思い込み 原因と… 続きを読む こんな思い込みありませんか?(後半)

こんな思い込みありませんか?(前半)

心の問題を治療する心理療法の方法はたくさんありますが、そのうちの一つに「論理療法」というものがあります。 その提唱者であるA・エリスの本を読み、興味深かったのでご紹介したいと思います。(私は専門家ではないので、正確な理解… 続きを読む こんな思い込みありませんか?(前半)

物事を大目に見ない

パーソナル・コーチングの父と呼ばれるトマス・J・レナードはよりよく生きるためのヒントを教えてくれます. 彼が「物事をいっさい大目に見ない」ようにすべきだと言っているのが興味深かったので、ご紹介します。 嫌なことに対して「… 続きを読む 物事を大目に見ない